企業サイトの放置はビジネスの機会損失

企業サイトの放置はビジネスの機会損失

デジタル時代における企業サイトの重要性

企業サイトはビジネスの顔であり、24時間稼働する営業マンです。情報化社会において、企業の信用性やサービス品質を判断する主要なツールとなっています。企業サイトを放置することは自社ブランドへの損失だけでなく、ビジネスの機会損失を招く可能性があります。

企業サイト放置の悪影響

サイトの放置は顧客の信頼を失い、売上減少につながる可能性があります。更新が滞り情報が古くなることで、お客様に対して混乱を引き起こし、ビジネスにマイナスの影響を与えます。例えば以下のような状態になっていませんか?

  • 1年以上更新されていない
  • コンテンツ量が少ない
  • 工事中のページがある

定期的な更新とメンテナンスの必要性

企業サイトは定期的に更新し、最新で正しい情報を提供することが必要です。

定期更新が難しい場合の解決策

企業サイト内を定期的に更新してもらうのがベストですが、どうしてもそこまでコストをかけられないということであれば、以下のような解決策があります。

お知らせ欄を無くして、最終更新日がわからないようにする

更新が放置され、悪いイメージを持たれるぐらいであれば、お知らせ欄や最新情報欄などは廃止しましょう。

TwitterやInstagram、facebookなどの外部埋め込み

TwitterやInstagramなどのSNSの更新であれば、お知らせ欄を定期更新するよりも比較的手軽に更新管理できます。各SNSの投稿フィードをWebサイトのトップページなどに埋め込み、SNSが更新される度に自動更新されるようにしましょう。

最終更新:2023.10.07 22:24 (投稿:2023年07月10日)

この記事の執筆者
高松 征賢
株式会社wapon代表取締役社長CEO。1987年石川県生まれ。2012年大学院卒業後、Web系開発会社 株式会社waponを創業。経営者、ディレクター、プログラマーとして、インターネットサービスやスマホアプリなどの開発を行う。
https://seiken.tk/
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