Webサイトはほんの少しの修正で良くなる

Webサイトはほんの少しの修正で良くなる

Webサイトをほんの少し修正するだけでも問い合わせに繋がるケースがあります。逆に、キレイなデザインのWebサイトでも本当にユーザーが欲しい情報や、ユーザビリティが考えられていないと思い通りの結果がでないことがあります。

以下は改善の一例です。実際には、修正前と修正後で、どちらの方が問い合わせ率が上がったのか等A/Bテストを行ったり、Google Analyticsなどのアクセス解析ソフトから目的のページへの流入が増えているか等解析を行いましょう。

CTA(コール・トゥ・アクション)の最適化

お問い合わせや予約、購入等に繋がるボタンの色や位置、文字の大きさを少し変えるだけで、ユーザーの反応が変わり、コンバージョン率が上がることがあります。

ナビゲーションの改善

ユーザーが目的の情報をちゃんと見つけられるように、メニューやサイトマップを明確にし、バナーやリンクなどで各ページへの導線を最適に作り込みましょう。

フォームの改善

問い合わせや予約フォームなどの入力項目をできるだけ減らし、入力すべき内容をわかりやすく、入力しやすくし、ユーザーの離脱を防ぎましょう。

最終更新:2023.10.07 22:24 (投稿:2023年07月11日)

この記事の執筆者
高松 征賢
株式会社wapon代表取締役社長CEO。1987年石川県生まれ。2012年大学院卒業後、Web系開発会社 株式会社waponを創業。経営者、ディレクター、プログラマーとして、インターネットサービスやスマホアプリなどの開発を行う。
https://seiken.tk/
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